天成真珠の特徴
天成真珠の特徴
海で育て、
人の手で届ける。
宇和島・由良半島で、一粒と向き合う。養殖から加工、販売、アフターケアまで続く、天成真珠のものづくりをご紹介します。

宇和島・由良半島の海とともに
天成真珠のふるさとは、愛媛県宇和島市・由良半島。豊後水道の海流と深い入り江に恵まれた海で、アコヤ真珠を育てています。
海の様子、天気、貝の状態を見守りながら、自然の力と人の手を合わせる。それが私たちのものづくりの出発点です。

約2年かけて育てる「越物」
天成真珠では、約2年間養殖する「越物」を主体に生産しています。時間をかけて真珠層を重ねることで生まれる、厚い巻きと奥行きのあるテリを大切にしています。
天然のキズの少なさだけでなく、真珠全体の美しさを見極めます。

よいものを、少しだけ
養殖量を抑え、一つ一つのアコヤ貝を大切に育てています。日々の貝掃除や漁場の管理など、地道な手入れを重ねることが良質な真珠につながります。
数を増やすことよりも、一粒と向き合うこと。少量高品質を基本にした真珠づくりです。

養殖から加工・販売まで
自社で育てた真珠を選別し、加工し、ジュエリーに仕立て、お客様へ届ける。養殖から加工・販売まで一貫して行っています。
テリ・巻き・色・形など、その真珠が持つ個性を見極め、魅力を引き立てるデザインや組み合わせを考えています。

生産者が伝える、一粒の個性
百貨店の展示会やショールームでは、生産者の視点から真珠の背景や品質をご説明します。
色や輝きの違いを見比べながら、お好みや使う場面に合った真珠を選ぶお手伝いをいたします。真珠について気になることは、お気軽にお尋ねください。

長くお使いいただくために
天成真珠では商品に保証書をお付けし、購入後のメンテナンスについてもご相談を承っています。
当社ネックレスの糸替え、長さの調整、リフォームなど、長く身に着けていただくためのサポートを大切にしています。




